8月13日・27日、9月3日・10日の4日間、文学講座「源氏物語を読む~夕顔の巻~」を開催しました。
今回もたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございます。
巻のタイトル「夕顔」。
源氏物語が書かれた当時、夕顔の花は貴族の屋敷には咲いておらず、庶民の花だったとのこと。
当時の貴族たちは宮中で書かれた物語にそのような花の名前がついていることに驚いたかもしれないそうです。
岩坪先生の解説により、口語訳を読むだけではわからない源氏物語の世界が広がります。
次回は来年2・3月を予定しています。
詳細が決定しましたら、センターホームページや広報長岡京などでおしらせします。